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●手取川上流別当谷で発生した土石流について

土石流とは、長雨や集中豪雨などによって、山腹や川底の石や土砂が水を含み流動化し、限られた水路内を一気に下流へと押し流される現象です。今回の場合(平成16 年5 月17 日 午後4 時30 分頃発生)、別当谷上流部で山崩れが発生し多量の水を含んだ土砂が山腹斜面を下降し

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手取川上流別当谷で発生した土石流について(PDFファイル)(c)山下光信

執筆者の山下光信さんは、石川県自然解説員研究会で活躍されるかたわら、東京航空地方気象台小松空港出張所の所長としての専門知識を持っておられます。